【筋トレメニュー14種類で腹筋を徹底的に追い込む!1~3種目をチョイスして効果的に鍛えよう】
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筋トレメニュー14種類で腹筋を徹底的に追い込む!1~3種目をチョイスして効果的に鍛えよう

腹筋を鍛える筋トレ種目やメニューにはいろいろなものがありますが、その中でも強度が高い14種類の腹筋トレーニングをご紹介します。

どれもかなり追い込めるトレーニングなので、ある程度腹筋を強化してきた人向けのトレーニングになっています。
さらに腹筋に磨きをかけたいような場合に取り入れることをおすすめです。

筋トレ初心者(特に普段運動をしていなかったような人)にとっては、かなり難易度が高く、負荷も相当に高いものが多くなっています。一回もできないようなものが少なくありません。

まずは、一般的な腹筋トレーニングや腹筋サーキットを行い、ある程度強化してからメニューに組み込むとよいでしょう。

腹筋をバキバキに割るための超ハードな17種目4分間連続トレーニング

17種目を4分間連続で行う超ハードな腹筋トレーニングです。

実演しているトレーナーは、水平な棒でアクロバットを行う「Barstarzz」のメンバーで、現役パーソナルトレーナーでもあります。
非常に洗練された肉体とトレーニングの実演には、高みを目指すあなたのチャレンジ精神をかきたてることでしょう。

腹筋をバキバキに割りたい人、体幹の安定を図りたい人、スポーツパフォーマンスアップさせたい人、ぽっこりお腹をへこませたい人におすすめの腹筋トレーニングのメニューとなっています。

このトレーニングは、難易度が高く、筋力と筋持久力ともに必要とし、体力と精神を大きく消耗します。
初心者の人は、途中でできなくなってもいいので、できる範囲からはじめてください。最終的には続けて行えるようにレベルアップしていきましょう。

中上級者の人は、さらなる腹筋強化を図るべく、手を抜かずに強い精神力を持って最初から最後までを完遂することを心がけましょう。

5分間シックパックトレーニング/負荷をかけて腹筋を鍛える

ダンベルで負荷をかけた状態で行う5分間の腹筋トレーニング。腹筋を割りたい人(シックスパック)、引き締めたい人に有効なトレーニングです。

種目は5種目で各種目50秒、種目間の休憩10秒の流れで実施します。
動作は比較的スローで行い、反動を使わずにしっかりと目標部位を刺激します。

50秒間連続でできない場合は、途中2~3秒の休憩を挟んでもよいので、指定の時間内は継続して動作するようにしましょう。

強度が高い腹筋トレーニングなので、筋トレ初心者は回数にこだわら1種目ずつトレーニングフォームをマスターすることからはじめてみましょう。
慣れてきたら、2種目、3種目と増やしていき、最終的にはトレーニングメニューを完遂できるようにし、レベルアップを図っていくとよいでしょう。

本気で腹筋を割りたい人のための腹筋トレ15種類

腹筋トレーニングには様々な種類がありますが、その中でも上級者向けのハードな腹筋トレーニングを15種類紹介。
シックスパックなりたい!腹筋を固くしたい!腹筋をバリバリに引き締めたい!そんな本気で腹筋を鍛えたい人にオススメのトレーニングです。
※腹筋以外も同時に鍛えられる種目もありますが、ここでは腹筋トレーニングに集中して解説します。

【トレーニング方法】
15種目の中から、
腹筋全体または腹筋上部・・・2種目選択
腹筋下部・・・1種目選択
腹斜筋または腹斜筋(+腹直筋)・・・1種目選択

の計4種目を選び、組み合わせて実践します。選んだ4種目の順番は、好きなように決めてOKです。
毎日同じ組み合わせでもいいですし、部位が重複しなければ、違う種目に入れ替えてもOKです。

【回数】
各種目につき、解説に記載の回数×3セットを1日置きに実践して下さい。

1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後と自分の腹筋を写真に撮っておくと、その変化がよく実感できると思います。

5種類の腹筋トレでシックスパックを実現する方法

5種類の腹筋集中トレーニングで6つに割れた腹筋、すなわちシックスパックを目指すサーキットトレーニングです。
シックスパックを目指している人、単体で行なう腹筋トレーニングが物足りなくなった人、出っ張ったお腹を出来るだけ早くへこませたい人は、ぜひとも実践してみてください。

各種目30秒間連続で行ない、種目間に30秒の休憩を入れながら実践します。
1~5種目までを終了したら3分間休憩を入れ、1~5種目を合計3回ローテーションさせて下さい。
※慣れないうちは1回ローテーでもOKです。筋力アップに応じて、ローテーション回数を増やしていきましょう。

管理人も1ローテー実践してみましたが、腹筋全体が焼けるように熱くなりました。
もともと割れてない人は、個人差こそあれ、トレーニングを継続すれば、いずれ割れてくるのではないかと思います。

20種類の腹筋トレーニング実演集/解説と実践例

腹筋トレーニングの方法はアイデア次第で無数にあると言ってもいいかも知れません。
そんな腹筋トレーニングの中から効果的な20種目を実践している動画をご紹介し、実践例を交えて解説したいと思います。
これから腹筋を鍛えたい人は、ご参考下さい。

いずれも易しい種目ではありませんが、まずはゆっくりでいいので1つずつフォームを確認して下さい。
ただ、実際のトレーニングでは、3~5種目を選んで行いますので、あらかじめ3~5種目を選びフォームの確認、実践へと進んでもOKです。

中上級者向けの腹筋サーキットトレーニングメニュー

10種類(左右入れ替え含む)の腹筋トレーニングを休憩をはさみながら連続で行う中上級者向けの腹筋サーキットトレーニングのメニューです。

かなりハードなトレーニングなので、まずはフォームの習得、確認に重点を置き、1種類ずつ無理のない範囲でゆっくり実践して下さい。慣れてきたら、実際に10種類を通して行います。

各種目45秒間連続で行ない、種目間に1分間(1分の休憩で続けることが困難な場合は2分までの範囲内で休憩しして下さい)の休憩を入れながら実践します。10種目完了したら、トレーニング終了です。

腹筋を割りたい人、固くしたい人は、なんとして3ヶ月間は続けてみましょう。その結果、きっと見違えるような腹筋が出来上がっていることでしょう。
変化を確認するためにトレーニング1回目と3ヶ月後にお腹の写真を撮って見比べてみるのもいいですね。

腹筋を鉄筋のように鍛える8種目セットメニュー

バランスボールやバンドを使って腹筋全体を鉄筋のように鍛えるトレーニング方法です。
腹筋を6つに割りたい人、腹筋をカチカチにしたい人にオススメのトレーニングです。回数を調節することで腹筋を引き締めることもウエストにくびれを作ることもでき、女性にもオススメです。

筋トレ初心者にもオススメ、下腹(下腹部)引き締め腹筋

ひざを曲げて行う腹筋トレーニングです。

比較的楽にできる下腹(下腹部)を鍛える腹筋運動なので、初めての人や女性など比較的体力が低い段階の人にオススメのトレーニングです。

◆基本姿勢

1.仰向けに寝てひざを曲げます。
2.床からかかとを浮かします。

◆動作

3.下腹部の筋肉を縮めながらひざを胸に近づけます。
4.ゆっくり基本姿勢に戻ります。