腹筋トレーニングのプロが教えるトレーニング動画を厳選・解説
腹筋を割るトレーニングと鍛え方は、
動画で学ぶ腹筋トレーニング学習・実践サイトです。
腹筋を割りたい、腹筋を引き締めたい、お腹ポッコリを解消したい、腹筋を硬くしたい、くびれが欲しい、そんな体になりたい人は、ぜひ動画を参考にトレーニングを実践して下さい。
女性の方は、女性ホルモンの関係で男性と同じトレーニングをしてもバキバキに割れた腹筋にはなりません。ぽっこり解消やお腹周りを引き締めたい方は、筋肉質になるのでは?と少し心配になるくらいのトレーニングがスリムな体への近道になります。
好みの方法が見つかったら、その方法を繰り返してもいいですし、毎日違う方法を実践してみるのもいいでしょう。
あなたのお腹が素敵になることを願っています。 - カラダデザイン研究所所長 ユウ
腹筋トレーニングには様々な種類がありますが、その中でも上級者向けのハードな腹筋トレーニングを15種類紹介。
シックスパックなりたい!腹筋を固くしたい!腹筋をバリバリに引き締めたい!そんな本気で腹筋を鍛えたい人にオススメのトレーニングです。
※腹筋以外も同時に鍛えられる種目もありますが、ここでは腹筋トレーニングに集中して解説します。
【トレーニング方法】
15種目の中から、
・ 腹筋全体または腹筋上部・・・2種目選択
・ 腹筋下部・・・1種目選択
・ 腹斜筋または腹斜筋(+腹直筋)・・・1種目選択
の計4種目を選び、組み合わせて実践します。選んだ4種目の順番は、好きなように決めてOKです。
毎日同じ組み合わせでもいいですし、部位が重複しなければ、違う種目に入れ替えてもOKです。
【回数】
各種目につき、解説に記載の回数×3セットを1日置きに実践して下さい。
1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後と自分の腹筋を写真に撮っておくと、その変化がよく実感できると思います。
5種類の腹筋集中トレーニングで6つに割れた腹筋、すなわちシックスパックを目指すサーキットトレーニングです。
シックスパックを目指している人、単体で行なう腹筋トレーニングが物足りなくなった人、出っ張ったお腹を出来るだけ早くへこませたい人は、ぜひとも実践してみてください。
各種目30秒間連続で行ない、種目間に30秒の休憩を入れながら実践します。
1~5種目までを終了したら3分間休憩を入れ、1~5種目を合計3回ローテーションさせて下さい。
※慣れないうちは1回ローテーでもOKです。筋力アップに応じて、ローテーション回数を増やしていきましょう。
管理人も1ローテー実践してみましたが、腹筋全体が焼けるように熱くなりました。
もともと割れてない人は、個人差こそあれ、トレーニングを継続すれば、いずれ割れてくるのではないかと思います。
下腹部を中心にお腹の横(腹斜筋)までを鍛えることでシャープな腹筋を目指すトレーニングです。
腹筋トレーニングとしては、特徴ある方法ですが、姿勢を覚えれば男性だけでなく女性の方にも実践しやすいでしょう。
最後にストレッチがありますので、トレーナーの実演を参考に行ってみましょう。
バランスボールやバンドを使って腹筋全体を鉄筋のように鍛えるトレーニング方法です。
腹筋を6つに割りたい人、腹筋をカチカチにしたい人にオススメのトレーニングです。回数を調節することで腹筋を引き締めることもウエストにくびれを作ることもでき、女性にもオススメです。
腹筋を6つに割るための1日6分筋トレ実践講座です。
実践する腹筋トレーニングの種目は9つ。わずかな休憩は挟むものの、ほぼ連続でスピーディーに実践します。
強度の高いトレーニングなので、できる限り短期間で腹筋を割りたい人にオススメの腹筋トレーニング実践講座です。
腹筋全体を鍛え、女性らしいウエストを手に入れる腹筋ダイエットトレーニングです。
4種類のトレーニングを実践することによって腹直筋、腹斜筋、下腹の3箇所の筋肉を鍛え、引き締めます。
始めのうちは、動画を見ながらトレーナーと一緒に実践し、カラダがトレーニング方法を覚えたあとは、自分のペースでトレーニングするとよいでしょう。
4分程度のトレーニングなので、毎日、寝る前に実践することをオススメします。まずは1ヶ月間頑張ってみましょう。
5種類(合計100回)の腹筋トレーニングを連続で行うことで腹筋全体を鍛えるトレーニングです。
初めて腹筋トレーニングを行う人にとっては、少々きついトレーニング内容かも知れません。連続で行うことが難しい場合は、1種目終わったら30秒の休憩を入れて次の種目に進んでみましょう。
動画では、回数をはしょって実践していますが、実際にトレーニングするときは、下記のメニュー内容にある回数を実践して下さい。全部こなすと100回の腹筋トレーニングに相当します。
椅子(+テーブル)を利用して下腹部を鍛える腹筋トレーニングです。
1.椅子に座り、前方のテーブルに脚を伸ばし、載せた状態で行う腹筋、2.椅子に座り、前方の椅子に脚を伸ばし、載せた状態で行う腹筋、3.椅子に座り、脚を伸ばし床から脚を上げる腹筋の3つの方法を紹介。
1<2<3の順番で難易度が高くなり、下腹部にかかる負荷も増してきます。あなたのレベルに合わせて実践してみましょう。
ひざを曲げて行う腹筋トレーニングです。
比較的楽にできる腹筋運動なので下腹(下腹部)を鍛えるのが初めての人にオススメのトレーニングです。
■基本姿勢
1.仰向けに寝てひざを曲げます。
2.床からかかとを浮かします。
■動作
3.下腹部の筋肉を縮めながらひざを胸に近づけます。
4.ゆっくり基本姿勢に戻ります。
5分間・腹筋トレーニング実践講座です。
一般的な腹筋運動であるクランチにより腹直筋を、ひねりを加えるツイストクランチにより腹斜筋を、脚を上げて行う腹筋により下腹部の筋肉を鍛えることができます。
1、2、3と段階的に起き上がるパターンもありますのでコーチの動作に習ってトレーニングしてみましょう。
おなかポッコリが気になる方やもっと引き締めたい方にオススメの腹筋トレーニングです。