腹筋を割る方法をはじめ、お腹・下腹を引き締める、ぽっこりを解消する、そんな鍛え方を動画で学習、腹筋トレーニング実践サイト

【動画で解説】 腹筋トレーニングのプロが教える筋トレ方法を厳選
腹筋 筋を割るトレーニングと鍛え方は、動画で学ぶ腹筋トレーニング学習・実践サイトです。 腹筋を割りたい、腹筋を引き締めたい、お腹ポッコリを解消したい、腹筋を硬くしたい、くびれが欲しい、そんな体になりたい人は、ぜひ動画でプロが教える方法を参考にトレーニングを実践して下さい。
性の方は、女性ホルモンの関係で男性と同じトレーニングをしてもバキバキに割れた腹筋にはなりません。ぽっこり解消やお腹周りを引き締めたい方は、筋肉質になるのでは?と少し心配になるくらいのトレーニングがスリムな体への近道になります。
みの方法が見つかったら、その方法を繰り返してもいいですし、毎日違う方法を実践してみるのもいいでしょう。
あなたのお腹が素敵になることを願っています。 - カラダデザイン研究所所長 ユウ
腹筋トレーニングPICK UP

1日8分で腹筋を追い込む!上部・下部・わき腹を同時に鍛える筋トレ

1日8分(3セット行った場合)で腹筋の上部、下部、わき腹と腹筋全体を同時に鍛える「アブドミナルバーン」のレベル3をパーソナルトレーナーが実演・解説。
レベル2よりも難易度と強度が高くなっており、より腹筋の成長を目指している人や腹筋の強化、シェイプアップ、スタイルアップなどに効果が期待できます。
また腹筋のメニューがマンネリ化してきた場合や腹筋の成長が停滞している人にも有効で、より強度を高めた違う刺激を得ることができます。

腹筋種目集
腹筋メニュー一覧

筋トレメニュー14種類で腹筋を徹底的に追い込む!1~3種目をチョイスして効果的に鍛えよう

腹筋を鍛える筋トレ種目やメニューにはいろいろなものがありますが、その中でも強度が高い14種類の腹筋トレーニングをご紹介します。

どれもかなり追い込めるトレーニングなので、ある程度腹筋を強化してきた人向けのトレーニングになっています。
さらに腹筋に磨きをかけたいような場合に取り入れることをおすすめです。

筋トレ初心者(特に普段運動をしていなかったような人)にとっては、かなり難易度が高く、負荷も相当に高いものが多くなっています。一回もできないようなものが少なくありません。

まずは、一般的な腹筋トレーニングや腹筋サーキットを行い、ある程度強化してからメニューに組み込むとよいでしょう。

1日5分でお腹周りを引き締める/5種目×各30秒×2周

5種目の腹筋トレーニング(※)を5分間連続で行う腹筋サーキットトレーニングです。

厳密には、5種目めで実践するお尻を上げるトレーニングは大殿筋のトレーニングになります。
これは、常に体を動かしておくことによる脂肪燃焼効果を持続させると同時に2周目に移る際の腹筋に対する休憩の意味を持ちます。

トレーニングは、各種目30秒間を休憩なしで連続で行います。これを2周して完了です。
次の種目へ移る時間を含めておおよそ5分間のトレーニングとなります。

腹筋をバキバキに割るための超ハードな17種目4分間連続トレーニング

17種目を4分間連続で行う超ハードな腹筋トレーニングです。

実演しているトレーナーは、水平な棒でアクロバットを行う「Barstarzz」のメンバーで、現役パーソナルトレーナーでもあります。
非常に洗練された肉体とトレーニングの実演には、高みを目指すあなたのチャレンジ精神をかきたてることでしょう。

腹筋をバキバキに割りたい人、体幹の安定を図りたい人、スポーツパフォーマンスアップさせたい人、ぽっこりお腹をへこませたい人におすすめの腹筋トレーニングのメニューとなっています。

このトレーニングは、難易度が高く、筋力と筋持久力ともに必要とし、体力と精神を大きく消耗します。
初心者の人は、途中でできなくなってもいいので、できる範囲からはじめてください。最終的には続けて行えるようにレベルアップしていきましょう。

中上級者の人は、さらなる腹筋強化を図るべく、手を抜かずに強い精神力を持って最初から最後までを完遂することを心がけましょう。

【11種目8分間】 腹筋引き締めサーキットトレーニング

8分間の腹筋引き締めサーキットトレーニングです。

種目は11種目あり3種目めまでは、強度が低く容易な種目で、4種目めからは強度が高くなってきます。
初心者の人はまずは3種目めまでを繰り返し体を慣らすことからはじめるとよいでしょう。
慣れてきたら、4種目め以降の種目を1種目ずつ加えていくといいですね。

もちろん、最初から通しで実践できる人は、ぜひチャレンジして下さい。
連続で行っていくサーキットトレーニングなので、有酸素運動としての効果も得られ、脂肪燃焼にも一定の効果が期待できます。

12種目の筋トレで腹筋全体を徹底的に鍛える

5分間連続で行う腹筋トレーニング。腹筋を割りたい人(シックスパック)、腹筋を引き締めたい人、ウエスト周りを整えたい人、脂肪燃焼効果も期待したい人に有効なトレーニングです。

途中に背面の腰回りにターゲットしたトレーニング(10種目めのスーパーマン)が組み込まれており、ウエスト周りを総合的に整えることができるトレーニングとなっています。

筋トレ種目は12種目で構成され、種目間には休憩を入れず連続で実施します。

このトレーニングは、心肺機能も必要となる非常に強度が高いトレーニングです。
そのため、筋トレ初心者は所定の内容をすべてを実施することは困難かもしれません。まずは1種目ずつ無理のない範囲で実施して下さい。

慣れてきたら、2種目、3種目と増やしていき、最終的にはトレーナーの動きについていくようにしてトレーニングメニューを完遂できるようにしましょう。
逆にトレーナー同様、完遂できるようになったら、その時点で腹筋が引き締まり、一定の成果が表れていることでしょう。

5分間シックパックトレーニング/負荷をかけて腹筋を鍛える

ダンベルで負荷をかけた状態で行う5分間の腹筋トレーニング。腹筋を割りたい人(シックスパック)、引き締めたい人に有効なトレーニングです。

種目は5種目で各種目50秒、種目間の休憩10秒の流れで実施します。
動作は比較的スローで行い、反動を使わずにしっかりと目標部位を刺激します。

50秒間連続でできない場合は、途中2~3秒の休憩を挟んでもよいので、指定の時間内は継続して動作するようにしましょう。

強度が高い腹筋トレーニングなので、筋トレ初心者は回数にこだわら1種目ずつトレーニングフォームをマスターすることからはじめてみましょう。
慣れてきたら、2種目、3種目と増やしていき、最終的にはトレーニングメニューを完遂できるようにし、レベルアップを図っていくとよいでしょう。

1日5分!下腹部を引き締めるサーキットトレーニング

1日5分の下腹部引き締めるための腹筋サーキットトレーニングです。

種目は7種目あり各種目30秒ずつ行います。
トレーニングは動画を見ながらトレーナーと一緒に進めていきます。

動画では、7種目終わったら、もう一度同じ種目を繰り返して(2セット目)行っていますが、毎日行う場合は1セット(最初の5分)でトレーニングしていきます。
例えば、2セット行う場合は、1日おきにトレーニング(計10分)、1セットのみ行う場合は、毎日(計5分)トレーニングするようにします。

25分間・腹筋・体幹サーキットトレーニング

25分間のサーキット形式の腹筋・体幹トレーニングです。

25分間、動画を見ながらモデルさんと一緒にトレーニングしていきます。
トレーニング構成は、8種類のエクササイズを各14回(14Reps)行い、これを3回(3セット)繰り返します。

慣れないうちは、一緒に継続することが困難かもしれませんので、1セットからはじめ体力がついてきたら2セット、最終的には3セットできるように頑張ってみましょう。

腹筋をハードに追い込む3種目連続トレーニング

3種類の腹筋トレーニングをサーキット形式で休憩を挟まずに行うトレーニングです。

さらに3種類の腹筋トレーニングを連続して行った後、この時も休憩をはさまずに、同じトレーニングをあと3回繰り返します。つまり全部で3種目×4回=12回を連続して実施します。(各種目の反復回数(レップ数)は下記参照)

シンプルですが、非常にハード。
腹筋上部・下部・全体をまんべんなく鍛えられ、筋肉の効果的な発達やシックスパックに欠かせない追い込みが12回連続のトレーニングで実現されます。

本気で腹筋を割りたい人のための腹筋トレ15種類

腹筋トレーニングには様々な種類がありますが、その中でも上級者向けのハードな腹筋トレーニングを15種類紹介。
シックスパックなりたい!腹筋を固くしたい!腹筋をバリバリに引き締めたい!そんな本気で腹筋を鍛えたい人にオススメのトレーニングです。
※腹筋以外も同時に鍛えられる種目もありますが、ここでは腹筋トレーニングに集中して解説します。

【トレーニング方法】
15種目の中から、
腹筋全体または腹筋上部・・・2種目選択
腹筋下部・・・1種目選択
腹斜筋または腹斜筋(+腹直筋)・・・1種目選択

の計4種目を選び、組み合わせて実践します。選んだ4種目の順番は、好きなように決めてOKです。
毎日同じ組み合わせでもいいですし、部位が重複しなければ、違う種目に入れ替えてもOKです。

【回数】
各種目につき、解説に記載の回数×3セットを1日置きに実践して下さい。

1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後と自分の腹筋を写真に撮っておくと、その変化がよく実感できると思います。